「鮨」×「日本茶」ひろがる香り、ひろがる愉しさ

「鮨」×「日本茶」ひろがる香り、ひろがる愉しさ
鮨 「西麻布 拓」 佐藤 卓也 さん
(プロフィール)
1970年生まれ。ソムリエのいる鮨店として話題を呼びミシュランの星を獲得
「いちりんか」を試してみて、まず、香りがとても良いことに驚きました。「青々しい香り」、「華やかな香り」、「香ばしい香り」など、それぞれの香りが個性的でわかりやすい。淹れたてのお茶は香りが良いのですが、作り置きをしているとどうしても風味が落ちてしまうんですよね。その点「いちりんか」はパウダーなので、香り豊かなお茶をすぐに提供できるのが魅力ですね。お客様に「いちりんか」をワイングラスで提供して、この豊かな香りを愉しんでもらうのも良いですね。
見た目で6種類の色の違いがはっきりとわかるので、視覚的にもお客様に喜んでいただけそう。夏に氷をいれて冷茶としても涼しげですね。
お客様が召しあがっているものにあわせて、さっとお出しできる。これは個性豊かな「いちりんか」だからこそ、できることなんじゃないかな。寿司屋でお茶というと食後というイメージがありますが、食中のドリンクとして提供できて、お酒を召しあがらないお客様にも料理とお茶のペアリングを味わってもらえるのでとても良いですね。
香りの豊かさ、味わい、そして色あいも含めて多様な日本茶を、さっと手軽に提供できるため寿司屋でのいろいろな場面で使えそうですし、いろいろな食事に合わせて「いちりんか」を愉しむことができると思います。
「いちりんか」とお寿司の食べ合わせを考えるととてもわくわくします。